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2020.11.11 「宮城県美術館移転計画に関する県民説明会が 開催されていないことに抗議します」(宮城県美術館の移転計画中止を要望する有志の会およびほか4団体)

  • 執筆者の写真: アリスの庭クラブ
    アリスの庭クラブ
  • 2020年11月11日
  • 読了時間: 2分

更新日:2020年11月14日









●宮城県美術館移転計画に関する県民説明会が 開催されていないことに抗議します

主体:宮城県美術館の移転計画中止を要望する有志の会


●宮城県美術館移転計画に関する県民説明会が 開催されていないことに抗議します

主体:まち遺産ネット仙台・日本建築学会東北支部・    現美術館を愛するガレの会・宮城県美術館の現地存続を求める有志の会



東北大学の有志を中心とした「 宮城県美術館の移転計画中止を要望する有志の会」と、現地存続を求める4団体が、2020年11月11日に県宛に要望書を提出した。


 県は、県民向けに宮城県美術館移転についての説明会を複数回行うとしていましたが、コロナの影響を理由として、移転についての要望書を出した団体への個別ヒアリングを行うことで対応したとしています。

 しかし、有志の会はコロナの影響からヒアリングの延期を申し入れて現在まで実現しておらず、まち遺産ネット仙台などの4団体は少人数でのヒアリングを受けましたが、移転しなければならない理由は県から説明されず、計画中止要望に対する応答もなく、ヒアリングへのマスコミ立ち合いを求めたものの、県は公開を拒否しました。

 県側は「じっくりと話を聞き、議論を深めることができた」と議会で答弁しましたが、それはおよそ事実とはかけ離れており認めることができないとしたうえで、美術館移転計画中止を求める県民の声に応えて知事が約束した県民説明会が開催されないまま、県有施設再編の構想策定が性急に進められようとしていることに抗議し、そして、県民に納得のいく形での公開説明会の開催を要求する内容です。

回答期限は2020年11月25日(水)としています。


↓以下から要望書全文をご覧いただくことができます





 

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