©2019 by アリスの庭クラブ

 
IMG_2468.jpg
 

17773筆の署名を宮城県議会議長に提出しました

2020年2月19日午後、宮城県議会議長に宮城県美術館現地存続を願う陳情書といっしょに署名簿を手渡しました。
署名は紙署名16091筆、ネット署名1682筆、合計17773筆になりました。
署名簿は一人では抱えきれないほどの重さ。議長さんには頑張って受け取ってもらいました。
その後、県議会議員30名と意見交換しましたが、県民が広く真剣に存続を願っていることは伝えられたと思います。

2ヶ月足らずの間にこれだけの数の署名が集まったのは驚異的で、県への力にもなったはずです。
先々に署名用紙を回し頑張ってくださったみなさま、ありがとうございました。

宮城県知事に、移転集約を最終案にしないことを求める要望書を提出しました。

同日、10時に、県知事宛ての要望書を佐野副知事に手渡してきました。
この中で、署名が17773筆になったことを伝えています。

●報道記事

署名が提出され、県議会でも宮城県美術館関連の質問が多数出たなかで、アリスの庭クラブとして次のアクションを行いたいのですが、新型コロナウイルスの感染拡大により、人が集まる企画ができない状況です。
次のアクションが見えたらお知らせいたします!

宮城県美術館は、一部の利用サービス休止やイベント中止はありますが、開館しています。
こういうときこそ、美術館をゆっくり楽しみ、その魅力を改めてあじわいましょう。
春になると、植物の楽しみもあります。

 

次のアクションを

​練っています

宮城県美術館の今後が

検討される懇話会が

開催されました

2020年2月20日10時から、宮城県庁で「県有施設再編等の在り方検討懇話会」第6回が開催されました。

宮城県美術館を含む、県内の施設の再編整備について有識者が意見を交換する会です。

今回は「県有施設等の再編に関する基本方針(最終案)」が資料として県から提出されました。

宮城県美術館は「仙台 医療センター跡地(仙台市宮城野区)において,宮城県民会館及び宮城県民間非営利活 動プラザ(みやぎNPOプラザ)と集約・複合化する方向」として、これまでと変わらずです。

2月の宮城県議会でも宮城県美に関する質問は多数出る予定ですが、今後の動きに注目です。

懇話会の議事録はまだ公開されていませんが、当日配布された資料は公開されています。

県民から集められたパブリックコメントに対する回答などもありますので、ぜひご覧ください。

​以下のリンクからご覧ください。

県有施設再編等の在り方検討懇話会

​(第6回の配布資料は、ページの下のほうにあります)

パブコメへの県の回答の直リンクは以下からどうぞ

→ 資料1 「県有施設等の再編に関する基本方針(中間案)に対する意見提出手続の結果と御意見・御提言に対する宮城県の考え方 [PDFファイル/707KB]

県が作成した最終案の直リンクは以下からどうぞ

→ 資料3 県有施設等の再編に関する基本方針(最終案) [PDFファイル/2.29MB]

●報道記事

 

お問い合わせ

代表 西大立目祥子(まち遺産ネット仙台)

  • Facebook
  • Twitter
IMG_2475.jpg
This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now