2020.1.17 宮城県美術館の話をしよう!その2 県の中間案を読んで、パブコメを書こう!【レポートあり】


日時:1/17(金)18:30~20:30    開場 17:30~ 場所:仙台地下鉄国際センター駅2階     青葉の風テラス http://terrace.sendai-cp.net/blog 料金:一般500円 (資料代)    学生以下無料 事前予約不要・直接会場へ ​チラシPDFは→こちらから

昨年暮れ、宮城県は宮城県美術館の移転・集約について中間案をまとめ、パブリックコメントの募集を開始しました。広く県民からの意見を求めるものです。中間案はA4版で34ページ。これをひとりで読み込むのはしんどい。そこで今回は、この中間案を専門家を交えて読み解き、パブリックコメントの書き方を考える場といたします。「パブコメって何?」という人も、「いいたい事は山ほどあるぞ」という人も、ぜひいらしてください。県の締め切りは今月31日。すぐできる、だれもができるアクションです。みんなで書いて送って力にしましょう。 ❶ 趣旨説明・ここ3週間の近況報告(世話人会より) ❷ 県有施設等再編方針へのパブコメ対策講座     講師① 佐藤飛鳥氏(東北工業大学経営コミュニケーション学科 准教授)     講師② 坂口大洋氏(仙台高等専門学校建築デザイン学科 教授)   ❸ パブリックコメント書き方講座 ❹ 今後の活動について



【開催レポート】




2020年1月17日18時30分より、地下鉄東西線国際センター駅2階「青葉の風テラス」にて、宮城県が公開している宮城県美術館の移転集約案の読み方と、パブリックコメントの書き方を学ぶイベントを開催しました。 講師に迎えた東北工業大学准教授の佐藤飛鳥氏と、仙台高等専門学校教授の坂口大洋氏のお話も含め、その場で記録された「意見パネル」を公開し、速報とさせて頂きます。(全7枚) また、東北工業大学の佐藤飛鳥氏がまとめた、パブリックコメントの書き方のポイント資料もアップしています。戦略的なパブコメの書き方、要点や思いを伝える方法がまとめられています。必読です ​こちらからご覧いただけます → 「パブリックコメントの書き方」 また、アリスの庭クラブ世話人会で話し合った、宮城県の中間案を読むためのチェック 表もアップしました。こちらも必読です。 こちらからご覧いただけます → 「中間案Check表 」

















(全7枚)