宮城県美ネット/シンポジウム「まちの記憶を育てる —宮城県美術館が紡いできたもの」(ウェブ配信あり。7階シアターでの映像視聴はまだ席あり)




当日資料はこちらからPDFをダウンロードできます。

(撮影した資料ですのでご了承ください。また、一部アップできない資料もあります)

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

0919資料.pdf



9/19(土)に、シンポジウム「まちの記憶を育てる—宮城県美術館が紡いできたもの」を開催します。


登壇者は、当会顧問でもある森まゆみさん(作家)、佐藤一郎さん(画家)、大宇根弘司さん(建築家)の3名です。


日時:9月19日(土)14:00~17:00  

会場:せんだいメディアテーク1階オープンスクエア


-------------------

1階会場は満席となりました。

7階シアターで配信映像を見るための席も締め切りといたしました。

コロナの影響を鑑み、ご予約なしのご来場はお受けできませんので、あらかじめご了承下さい。

また、ウェブ配信を行います。




ウェブ配信は以下のURLから視聴可能です。

9/19、13:55になりましたら、以下のアドレスをクリックしてください。

YouTubeで配信いたします。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

http://urx.red/ms1W





ウェブ同時配信については、詳細を後日追って周知いたします。

(このページの情報を更新します)



シンポジウム

まちの記憶を育てる −宮城県美術館が紡いできたもの−


9月19日(土)14:00〜17:00

無料 要事前予約


佐藤 一郎 画家

大宇根 弘司 建築家

森 まゆみ 作家


せんだいメディアテーク

1階 オープンスクエア

(仙台市青葉区春日町2-1) ※定員88名



 突然の移転計画に揺れる宮城県美術館。

 40年近くにわたって県民に愛されてきた美術館は、まちの記憶のゆりかごの一つでもあります。宮城県美ネット初のこのシンポジウムでは、まち、建物、美術など多様な視点から、当会顧問の3人のアーティストをお招きします。佐藤一郎さん(東北生活文化大学学長、東京藝術大学名誉教授)、大宇根弘司さん(佐藤忠良記念館設計者、元日本建築家協会会長)、森まゆみさん(市民活動家、日本ナショナルトラスト理事)が、宮城県美術館の現地存続への想いを語ります。



チラシPDFは以下のリンクからダウンロード可能です

↓↓↓

20200919シンポジウムチラシ


------------


佐藤一郎

(画家・東北生活文化大学学長・東京芸術大学名誉教授)

1946 年生まれ。宮城県出身。1970 年東京芸術大学美術学部絵画科卒業、1972 年東京芸術大学大学院美術研究科修士課程油画修了。1973 年東京芸術大学研究生修了後、ドイツ学術交流会留学生としてハンブルグ美術大学に留学。帰国後、1981 年に東京芸術大学美術学部絵画科常勤講師、1986 年に同大学助教授に。1995 年には文部省在外研究員として、ウィーン美術大学修復学科に在籍。1999 年より 2014 年まで東京芸術大学美術学部教授。作品に「透視肖像の図」、「調色板と電熱器」、「青葉」、「那智大滝」、「蔵王御釜」などがある。



大宇根弘司

(建築家・佐藤忠良記念館設計者・元日本建築家協会会長)

1941 年静岡県生まれ。1965 年東京大学工学部建築学科を卒業後、前川國男建築設計事務所に入所。宮城県美術館の設計においてはチーフを務める。1982 年大宇根建築設計事務所設立。佐藤忠良記念館の設計を手掛ける。代表作に東京エレクトロン仙台事業所研究開発施設 2 号棟、芸術の森公園・山梨県立文学館、東京都夢の島熱帯植物館、大崎生涯学習センター「パレットおおさき」など。



森まゆみ

(作家・市民活動家・日本ナショナルトラスト理事

1954 年東京都文京区動坂生れ。早稲田大学卒。1984(昭和 59)年、季刊の地域誌「谷中・根津・千駄木」を創刊する。1998(平成 10)年『鴎外の坂』で芸術選奨文部大臣新人賞、2003 年『「即興詩人」のイタリア』で JTB 紀行文学大賞、2014 年『『青鞜』の冒険』で紫式部文学賞を受賞。他に『「谷根千」の冒険』『暗い時代の人々』『「五足の靴」をゆく』『お隣りのイスラーム』など著書多数。2019 年 10 月現在、「谷根千〈記憶の蔵〉」を主宰し、公益財団法人日本ナショナルトラスト理事。



------------


事務局

宮城県美ネット (宮城県美術館の現地存続を求める県民ネットワーク)

〒982-0801仙台市太白区八木山本町1-38-3

電話:090-7664-1147  

メールアドレス:miyagikenbi.net★gmail.com  ※★を@にかえて送ってください